ドラマ【姉ちゃんの恋人】の林遣都の演技が素晴らしすぎる件

フジテレビドラマ「姉ちゃんの恋人」は視聴率が低迷しているそうですよ。

麒麟
麒麟
へー
私は面白いと思って観ています。

愛が感じられて暖かい気持ちになります。
そしてなにより、林遣都さんの演技が飛びぬけて素晴らしく、光り輝いていて目が離せません。

これは林遣都さんがすごい! とただ言い続ける記事です。

林遣都さんのプロフィール

林遣都さんのプロフィール

誕生日 1990年12月6日
身長 173cm
血液型 O型
趣味 野球
特技 書道
本名 林遣都(本名で活動)
出身 滋賀県大津市
所属 スターダストプロモーション
中学三年生の修学旅行で渋谷を訪れた時にスカウトされ芸能界入りをしています。
俳優として活動をしながら、滋賀県の高校に通い、卒業しました。
卒業後は進学せず、仕事に専念しています。
私が林遣都さんを始めて見た時、
麒麟
麒麟
目が大きくて顎が小さい、特徴的な顔だ
と思った記憶があります。
海外の血が入ったダブルの方かな? と思いましたが、両親ともに日本の方でした。
二歳上の兄と、三歳下の妹の三人兄弟です。

林遣都の芝居は凄い

これまで何作もの彼の作品を観てきました。

上手いなー、と思っていたものの、主演というより名脇役としての位置づけが多かったように思います。

大好きでよく見ていたドラマ「ストロベリーナイト」では猟奇的な役を演じていました。

麒麟
麒麟
怖っ!気持ち悪っ!
とぞわぞわしました。本当に、嫌な役を演じられていたのですよ。
それだけ演技力があるということですね。

林遣都さんは2008年の18歳の時に新人賞を総なめされています。

第81回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞
第31回日本アカデミー賞新人俳優賞
第17回日本映画批評家大賞新人賞
第22回高崎映画祭最優秀新人男優賞
麒麟
麒麟
彼は若い頃から凄かったんだな。

姉ちゃんの恋人・あらすじ

フジテレビ系列ドラマ「姉ちゃんの恋人」は2020年冬クール火曜日21時から放送中です。

脚本家は岡田惠和さん

脚本は岡田惠和(おかだよしかず)さんです。
1959年2月11日生まれですので、現在61歳です。
ドラマ、映画、舞台の脚本を多く書かれていますが、小説や作詞などもされています。

テレビドラマの代表作はこちらです。

〇 白鳥麗子でございます
〇 仰げば尊し
〇 南くんの恋人
〇 若者のすべて
〇 イグアナの娘
〇 ドク
〇 ビーチボーイズ
〇 ちゅらさん
〇 この世界の片隅に
☝有名な作品があり過ぎて、超抜粋です。
視聴率が低い原因は脚本にあるのではないかと言われていますが、私はそう思いません。
演出や役者のバランスの問題だと感じています。
あ、素晴らしい林遣都さんがバランスを崩しているとか、そう意味ではありませんよ。
むしろ林遣都さん筆頭に、有村架純さんと引っ張ってる!! って感じです。

姉ちゃんの恋人・ババっとしたあらすじ

主人公は有村架純演じる安達桃子です。
両親を亡くし、弟三人を養うためにホームセンターで働いています。

仕事で出会った配送部の吉岡真人(林遣都)に惹かれます。
真人も桃子に惹かれますが、桃子のアプローチを断り続けます。

桃子は真人が“何か”を抱えていることに気が付いていました。

実は真人は傷害で逮捕され、服役した経験がありました。
服役中に父親が自殺し、母親と二人暮らしをしていました。

事件を起こしたのは当時付き合っていた彼女を守るためでした。
しかし彼女は自分を守るために真実を隠し、真人が罪を被る結果になっていました。
服役の経歴のために転職が難しかったり、偏見を怖がってきました。

自分と付き合うと彼女が傷つくかもしれないと考え、拒んでいたのです。

優しい話

「姉ちゃんの恋人」はいい人が多く出てきて嫌味がなさすぎるあまり「嘘くさい」と感じられる方がいるようで、一部で酷評されています。
思春期の弟たちがあんなに素直だったら怖いよね、とか、私も思うところはあるのですが、でもいいんですよね。
愛があって。
実際生活していると、誰も悪くないのに上手くいかないことってありますよね。
そんな時、気持ちを聞きあうことで上手くいくことがあります。
それを客観的に見ているようなドラマです。
真人の母親役の和久井映見さん、保護司役の光石研さん、桃子の親友の奈緒さん、上司の小池栄子さんがみんな優しいんです。
新たに放送された第六話は、事件のありのままを真人が告白しました。
一度は真人への思いを諦める(らしいこと)と言った桃子でしたが、あっさり撤回して真人をもっと好きになったと伝えます。
真人は泣きながら、やっと桃子の思いを受け入れました。
見逃した方は、☟こちらで観ることができます。

林遣都の演じる吉岡真人

林遣都さんの演じる吉岡真人さんは、優しい人柄が溢れています。

観覧車での独白を観ていたら、

麒麟
麒麟
守ってあげたい!!
とグッときました。

切なくて、泣きたくなります。

真人ー!! と抱きしめたくなりました。

そうです。
私は守ってあげたいタイプです。

守る一方は疲れるけど、守ってあげたくなる人じゃないとダメなんです。
私が支えてあげなきゃ! と思える人じゃないと、自分の存在意義を感じられないんですよね。

この真人役が林遣都さんより演技力がない役者だったら、興ざめしていただろうと思います。
いえ、林遣都さん以外ありえなかった! そう思います。

支えたい女

皆さまはどうでもいい話と思われるでしょうが、私の性質について書きます。

私が夫と出会ったのは、婚約破棄をしたばかりな上に仕事も多忙で、疲れ切っていた時でした。
夫と付き合って結婚の話が出ても、流されているような感覚でした。

しかし結婚の話が具体的に進みだした時、夫に借金を抱えていることを告白されます。
信頼していた先輩に騙されたこと、多重債務者となり9年の間誰にも言えずに返済していたこと。私に言ったら離れて行ってしまうことが怖くてここまで黙っていたと泣きながら話しました。

麒麟
麒麟
マジか
マジか、マジか!!

詳しい話を聞き、嘘ではないと実感すると、パー✨っと何かが芽生えました。

騙されたことは自業自得だと思います。アホだと思いました。不器用でお人好しで、一人で長く耐えてきたアホなこの人……。

私が支えないで誰が支えるの?

と思ったんです。

泣いてる夫の頭を撫でて、抱きしめたのを覚えています。
借金の残額が200万ありましたが、夫の稼ぎは悪くありませんでしたし、私も平均給与よりいい稼ぎがありましたのでババっと返済しました。

そんな性質なんですよ。
だから吉岡真人は好みドンピシャです。好物です。
林遣都さんが愛おしくてたまりません!

ああ、これが私が「男の趣味が悪い」と言われる所以でしょう。

仕方ないよね! 性癖みたいなもんだ!!

林遣都さん支持党創設

この度、林遣都さんの支持政党を立ち上げました。

入党は自由です。

是非ご参加ください。

 

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