冷感タオル4種を比較・お勧めランキング

子どもの熱中症対策に、水に濡らして使用する冷感タオルを購入しました。

売り場で立ちすくみました。
種類が沢山あり過ぎて、どれがいいのかわからない!

ラジオで冷感タオルの宣伝を聴き、良さそう! と思ってインターネットで検索してみると評価がイマイチだということもありました。

実際どれがいいの!?

夏休み返上で登校が決まっている子どもたちや、夫の仕事でも使用する機会があるので、数種類購入して比べてみることにしました。

お勧め順に掲載します。

アイスノン極冷えタオル 一位

白本アース アイスノン 極冷えタオルが我が家で一番好評の冷感タオルとなりました。

デザインはお洒落とは言い難いですが、さすがアイスノンを作っている会社だけあり、他の物に比べて冷たく感じました。

袋から出して触った第一印象が、他のタオルより若干冷たい。若干ですけどね。

接触冷感素材で作られています。

使用方法は、水に濡らして軽く絞り、タオルを開いて振ります。
体の熱でタオルが温まって来たら、水に浸けなおさなくてもタオルを振れば冷たさが戻ります。

どのメーカーのタオルも同じ説明が書かれていますが、実際は水に浸けなおさないと温まってしまうことが少なくありません。
しかしこちらは冷たさも、水気も長持ちしました。

他に購入した冷感タオルや、何年も前に知り合いから貰ったマイナーメーカーの冷感タオルに比べると、はっきり違いを感じました。

私と9歳、6歳の娘三人で検証し、感想が同じでした。

アイスノン 極冷えタオル|商品情報|白元アース株式会社 

☝白本アースHP 極冷えタオルの詳細ページ
柄の入っている面(表)を皮膚にあてて使います。
接触冷感素材・ポリエチレン51%、ポリエステル49%
サイズは80cm×23cm
イオンで¥880(税抜)
日本製でした。
※ランキング後、ページ下部にて上位三種を並べて目地の検証をしています。参考にしてください。

COOLCOREクールコアタオル 同率二位

幅広で長さもあるので、首に巻き、結ぶことができました。
大人が頭に巻くなら、このサイズは余裕があっていいと思います。

水分も割と飛びにくいように感じます。
アイスノン極冷えより若干冷たさが劣りますが、若干です。

カラーが豊富でデザインも悪くありません。

しかしネットで購入し送料がかかったので、ちょっと金額が高い印象でした。

素材はポリエステル100%
サイズは110cm×30cm
楽天市場で¥950(税込み)+送料¥280(メール便)
中国製でした。
※ランキング後、ページ下部にて上位三種を並べて目地の検証をしています。参考にしてください。

GOKUHIYA極冷アイスタオル 同率二位

一枚単位であれば、¥350(税込・送料無料)で購入できます。安い!

☟一枚での販売

パッケージを見て、中国っぽいデザインだなと思ったら、中国製でした。

安いけど、使用感は悪くありません。

楽天で上位をキープしている理由がわかります。費用対効果としては非常にいいと思います。
ちゃんと冷たいし、水分保持率もすぐに乾くと言うことはなく、悪くありません。

汚したり破る可能性がある子どもに持たせるなら、これを選びます。

素材はポリエステル50%、ナイロン50%
サイズは80cm×30cm
楽天市場で一枚購入¥350(税込・送料無料)
中国製でした。
※ランキング後、ページ下部にて上位三種を並べて目地の検証をしています。参考にしてください。

COOL TOWELひんやり猛暑対策タオル

これまでノベルティやらでもらって効果がなく、使用しなくなった冷感タオルとさして変わらない気がしました。

すぐに温まってしまい、何度も水に濡らし直さないと冷たくなりません。

多分一番使用しないタオルになると思います。

イオンで¥680(税抜)したけど、もったいない買い物でした。

製造会社である株式会社コジットのHPの製品情報を探しましたが、同じ製品を見つけられませんでした。

恐らくはこちらが後発品になります☟

金額も上がっていますので、改良されているのかもしれません。
イオンでは旧製品を扱っていたのでしょうか。

子どもが使うなら、肩から落ちにくいネクタイ型の形はいいと思います。
着用前の第一印象は、子どもたちに人気でした。

大人が使うには、ループに入れてしまうと首に触れる部分が少なくなるので、より冷たさを感じなくなると思われます。

上位三種の検証

上位三種を光に透けさせました。

左が一位の    アイスノン極冷えタオル
中央が同率二位の COOLCOREクールコアタオル
右が同率二位の  GOKUHIYA極冷アイスタオル
右のGOKIHIYAが生地の目が粗く、左のアイスノン極冷えタオルが一番目が詰まっていました。
水の蒸発具合も、我が家の体感では目の詰まり具合に比例していました。
同率二位の二種がどうして同率なのかは、サイズが大きいCOOLCOREの価格が高く、GOKUHIYAはとにかく安かったので、甲乙つけがたく、このようになりました。
個人的な感想です。
参考になれば幸いです。


我が家の冷感タオルランキングでした。
 
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