【背中を叩いて邪気を祓う】大切な人を勇気づけるおまじない

大切な人が落ち込んでいる。

そんな時に是非試してください。


霊感を持つ知り合いや、スピリチュアルな方々が口をそろえて勧める、背中を叩いて邪気を払う方法についてお知らせします。

なぜ背中を叩くのか


オーラが見えたり、霊感が非常に強い知り合いが口を揃えて背中を叩くことを勧めます。

なぜ背中なのかと理由を聞くと、背中がいいんだよねー、と言うばかり。



霊感が全くない私には詳しい理由がわかりませんでした。


私が体験した心霊現象と言ったら、これくらいです。

☝これは場所的にそういうスポットになってしまっていただけで、私はたまたま関わったに過ぎませんでした。

悪いものは背中に憑く。
背中に溜まりやすい。

だから背中を祓えということのようです。

叩き方・祓い方


調べてみると、インターネット上でも「背中を叩くと良い」と勧めている、霊能力を持つ(と自称している)方々が多く出てきました。



スピリチュアルで有名な江原啓之さんも、自己除霊の方法として背中を叩くことを勧めています☟

背中の上の方、肩甲骨の間あたりは霊的エネルギーの出入り口
そこから邪気も入ります。
そこをバンバンと叩いて、邪気を追い出します。

http://my-viewpoint.net/hiroyuki-ehara/attention/spiritual-taboo7/


霊的エネルギーって何だろう??


かつて「今死んだら地縛霊になる。」と確信し、堪えた時期を思い出しました。
☟大学生の頃の話です。

自死願望に苛まれていた頃、その戦いの場は一人暮らしをしていたマンションでした。

隣に住んでいた同級生の女子学生と仲良くしていましたが、彼女は私と同じころから精神の状態を崩し、15年経った今も戻っていません。


私の精神状態が良くなかったのは確かですし、その後も引きずるものはありましたが、何かに呼ばれていたり、引き寄せたものがあったのかもしれないと思う部分もあるのです。

特に問題を抱えた両親を離れた場所から見ていると、悪いものを引き寄せる何かを持ち続けている気がしてなりません。

霊的エネルギーはそういうことかもしれないと思います。



叩き方(祓い方)はこちらです☟

〇 第三者が、背中を手のひらで2、3回叩く。
〇 弱すぎることのないようしっかりと叩く。
〇 痛くする必要はない。
〇 肩甲骨の間辺りが好ましい。

背中を触られる心地よさ

大事な人を慰めるとき、自然と肩や背中に手を当てることがあります。


逆に慰められるとき、背中に手を当てられてその温かさにホッとした経験もあります。


性的な意味を持ちにくい部位である背中なら、スキンシップの少ない日本であっても性別を問わずに手が触れやすく、難しいことではありません。



☟こちらで私が育った家の無宗教っぷりを書きましたが、「背中を叩いて邪気を払う」のは必要だと感じるのです。

人に触れること。
温かさ、力を感じること。


それが人を救う第一歩だと感じています。

心の闇と近寄り難さ


私が落ち込んでいるとき、それが進んで自死願望に苛まれているとき、人と関わりたくありませんでした。

とにかく一人になりたくて、誰にも触れてほしくありませんでした。
人といると疲れると思っていました。


心を病んで入退院をした知り合い数名を思い浮かべると、近づくな、触れるなオーラが漂っていました。
実生活でも会社でも、皆同じような近づき難さを漂わせていました。



目には見えないけれど、触れられない理由が当時の私や彼らの背中にあったのかもしれません。それが当人たちの思考にも影響していた可能性もあるように感じました。



触れるな! というときこそ、第三者の手が必要な時と言えるのかもしれません。

おまじないだと思って背中を叩く


願掛けやおまじないのように、それでちょっと元気になれる気になれたらいいじゃない!? という気持ちでやってみてはいかがでしょうか。


落ち込んだ人がいたら、

悪いものが憑いているせいかもよ!?
人に背中を叩いてもらうといいんだって。

叩くよ! ✋

これできっと大丈夫!
また落ち込んだら、いつでも叩くから言ってね。

と言ってみて下さい。


私も夫とやっています。

背中に手を当てることで、私はあなたの後ろにいるよ。
一人じゃないよ。

そう伝えることができます。



それで悪いものが取れるなら、こんないいことない!



落ち込んでいる人に前置きなくバンバン叩くと、虐められていると勘違いしたり余計に疲れてしまうかもしれないので、声をかけてからやってみてください。

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