【背中を叩いて邪気を祓う】大切な人を勇気づけるおまじない

・大切な人が落ち込んでいるとき
・悪い方向にばかり考えて、気持ちを切り替えられないとき

霊感を持つ方々が口をそろえて勧める、背中を叩いて邪気を払う方法についてお知らせします。

背中を叩いて邪気を祓う

悪い気(悪霊)は背中に憑くと言われています。

私は霊感がないのですが、霊感が非常に強い知人がいます。
彼らは口を揃えて、気が滅入ったり悪いことが続く時は「背中を叩くと良い」と勧めます。

「悪いものは背中に憑くから」叩いて祓うのだとか。

スピリチュアルで有名な江原啓之さんも、自己除霊の方法として背中を叩くことを勧めています☟

背中の上の方、肩甲骨の間あたりは霊的エネルギーの出入り口そこから邪気も入ります。
そこをバンバンと叩いて、邪気を追い出します。

霊的エネルギーと言われても、霊感のない私にはピンときませんでした。

しかし翌々考えると、思い当たることが出てきました。

私は私は大学生の時、自〇願望に苛まれていました。
その時はよく「今死んだら地縛霊になる」と思っていました。確信に近い思い込みでした。

今思い返すと、「地縛霊になるって何よ。笑」と過去の自分に突っ込みたくなるのですが、本当に何度もそう思い、堪えていた記憶があります。

願望と自身の戦いの主な場は、一人暮らしをしていた学生向けマンションでした。

両隣の部屋には私と同期の女子学生が住んでいました。
左隣に住む彼女は私と同じころから精神の状態を崩し、15年経った今も入退院を繰り返しています。

右隣に住む彼女は安定した生活をしていましたが、インターフォンが鳴り続ける現象にしょっちゅう見舞われていました。大家に確認をしてもらうも故障は確認されず。

そのマンションは壁が薄くて隣の部屋の音がよく聞こえていましたので、右の部屋のインターフォンが鳴り続けるのを聞いていました。

怖がった彼女が私に連絡をしてきて、私が彼女の部屋の玄関を確認したこともあります。
誰もいないのに空気は異様で、とても怖かったのを覚えています。

関係ないかも知れませんが、その両隣と私の三人で、玄関前の廊下からUFOを目撃したこともあります。
マンションは下着泥棒の被害に遭うことが多く、訪問販売員による性被害の話も聞かれていました。

これは偶然でしょうか。

その頃の私は、精神が不安定な両親の影響が強く現れていました。

自〇を実行しようとしたのは、そのマンションに住んでいた時だけでした。(その後も不安定な状況は続きましたが、実行はしませんでした。今は元気です)
体に根っこが生えたように体がずっと重い状態でした。

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左隣の彼女も、父親の暴力や金の問題と両親の離婚で思春期に大変な思いをしており、親元から離れて落ち着いた反面、不安が一気に噴出したように見えました。

元々持っていた性質に、そのマンションに憑く「何か」を引き寄せたのかもしれないと、今は想像しています。

親の借金等で苦しい生活をしてきた子どもが、なぜか「幸せになれなそう」に感じることがありませんか?
不幸オーラをまとっているというか。

私の両親は悪いものを引き寄せ、祓うことなく持ち続けている気がしてなりません。
それを両親で共有しているようにも見えます。

私も当時、両親の良くない気を引き継いでいたように思います。
不幸そう、覇気がないと言われたことは何度もありましたし、弟も何人もの友人達から早死にしそうと言われていました。

今は完全ではないものの、思考で不を追い払っています。

霊的エネルギーは、「背中に背負い続けている邪気」を含めた、“気”の集合体のようなものに感じています。(霊感のない私の見解です)

叩き方・祓い方

叩き方(祓い方)はこちらです☟

〇 第三者が、背中を手のひらで2、3回叩く
〇 弱すぎることのないようしっかりと叩く

強烈な強さで叩く必要はないけれど、ちょっと痛いかな? と思う程度の強さがあると良いそうです。

悪い気(悪霊)を驚かせて追い出すための強さが必要なのだとか。

背中を触られる心地よさ

大切な人を慰めるとき、自然と肩や背中に手を当てることがあります。
逆に慰められたとき、背中に当てられた手の温かさに、ホッとした経験もあります。

性的な意味を持ちにくい部位である背中なら、スキンシップの少ない日本であっても性別を問わずに手が触れやすいですね。

大切な人の弱った心が、背中を叩いたことで邪気が祓われて救われるかもしれないなら、やってみる価値はあります。

心の闇と近寄り難さ

私が精神的に落ち込み、それが進んで自〇願望に苛まれているときは、人と関わりたくありませんでした。

とにかく一人になりたくて、誰にも触れてほしくありませんでした。
誰かと一緒にいると、疲れました。

心を病んで入退院をした知り合い数名を思い浮かべても、「近づくな、触れるなオーラ」が漂っていたことが思い出されます。

近づき難さの原因は、背中の邪気にあったのかもしれません。
憑りついたものが原因で、思考さえ変わることがあると聞きます。

触れるな! というときこそ、第三者の手が必要な時なのかもしれません。

大切な人を勇気づけるおまじない

私には霊感がありませんので、確実な効果はわかりません。

しかし子どもがある発表会を前に緊張して固まっていた時、「おまじないだよ」と背中を叩いたことがありました。

それまでハグをしたり、手のひらに人と書いて飲み込んだり、緊張を書きだしたり声に出したりと様々な方法を試していましたが、全く効果がありませんでした。

そこで背中を叩いてみたのですが、その日の本番後、「変な緊張がなくなって全力を出し切れた!」と子どもが嬉しそうに報告してきました。
以来、発表会前には必ず「背中を叩いて」とお願いされるようになっています。

 

願掛けやおまじないのように、「それでちょっと元気になれたらいいじゃない!?」という気持ちで、背中を叩いてみてはいかがでしょうか。

落ち込んだ人がいたら、「悪いものが憑いているせいかもよ!? おまじないするね」と言って叩き、「これできっと大丈夫!」と言ってみるのです。

背中に手を当てることで、

私はあなたの後ろにいるよ。
一人じゃないよ。

そう伝えることができます。

さらに悪い気が取れるなら、こんなに素晴らしいことはありません。

落ち込んでいる人に前置きなくバンバン叩くと、虐められていると勘違いしたり余計に疲れてしまうかもしれないので、声をかけてからやってみてください。

本来は悪い霊に不意打ちを食らわせて祓うことが目的だそうで、了解を得る間に霊も身構えてしまうため、断りを入れずに突然やる方がいいそうですが中々難しいですよね。

私は家族には「行くよ」だけ声をかけて叩き、友人達には「おまじないなんだけど、ちょっと叩かせて」と断りを入れて叩きます。

是非お試しください。

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