リモート(オンライン)飲み会を主婦に勧める理由

リモート(オンライン)飲み会とは?

コロナ渦の影響を受け、注目を浴びているのがリモート飲み会です。

リモートとは「遠い、離れた、遠隔」などの意味があります。つまり「遠隔飲み会」ですね。

主にLINEのグループビデオ通話を使ったり、ZOOMサイトやZOOMアプリを使い、参加者の顔を見て会話をし、各々が用意した酒を飲む飲み会です。

密閉密集密接を避けるため、リモート勤務やリモート会議、リモート飲み会など、努力されている方は多いかと思います。
リモート勤務やリモート会議はパブリックな部分であり、職場先導になりますが、リモート飲み会はプライベートの活動と言えます。

少人数ならLINEのグループビデオ通話がお勧め


LINEはスマートフォンユーザーの使用率が非常に高い通信アプリです。

大人数でリモート会議を行うにはZOOMが便利ですが、登録が必要なため、使ったことがない人がいる場合、そして少人数である場合はLINEが便利です。

LINEでグループビデオ通話をする方法


①飲み会をしたいメンバーでグループを作成し、グループのトーク画面右上に表示された受話器マークをタップ。
②無料通話とビデオ通話の選択画面のビデオ通話をタップ。

以上です。

参加者が待機している必要はありません。グループビデオトークが終わらなければ、途中から参加したり、途中退出ができます。

途中から参加する場合は、グループのトーク欄に、ビデオ通話を開始したメンバーのアイコンから「グループ音声通話が開始されました」と吹き出しで記載されますので、吹き出し下部にある「参加」をタップして入室します。


グループビデオ通話は大人数での参加が可能ですが、スマートフォンでビデオ通話をするのであれば、4人程度に抑える方が全員の顔を常時画面に表示でき、コミュニケーションがとりやすくなります。

退出方法は機種によりますが、自分の顔をタップすると画面上に出てくる受話器マーク、あるいは✖マークをタップして終了です。

顔をアイコンで隠すなど、楽しい機能が沢山あります。

https://guide.line.me/ja/experts/onlinedrinkingparty.html

主婦に勧めるリモート(オンライン)飲み会


コロナ渦に乗じてリモート飲み会の存在を知り実現に到りましたが、コロナで飲みに行けないからやろう! というよりは、遠方で何年も会えていない友人たちと楽しむために開催しました。


結婚し子どもができたり、仕事が忙しく予定が合わない、遠方で移動に数時間かかってしまう、家族の都合に合わせねばならず時間が取れないなどの理由から、10年以上集まることができずにいました。

家庭を持つと、自由が利きずらくなる方は多いのではないでしょうか。
しかしリモート飲み会ならできる! という方も多いのでは?

リモート(オンライン)飲み会の楽なところ


○ 振る舞う料理や片づけを気にすることもなく、何を飲むのも食べるのも自由。
○ 勘定を割り勘する手間がない。
○ 気軽に家族やペットが参加できる。
○ パジャマで参加できる。
○ 通話が終われば、即寝ることが可能。


リモート飲み会のイメージは、多少よそよそしさを感じるものと想像していましたが、全く感じませんでした。

子どもの寝かしつけを終えてからでしたので、遅い時間のスタートでしたが、深夜4時間以上話し続け、眠気に負けてお開きとなりました。

コロナで仕事がなくなったり、地域のために消毒液の配布を頑張っていたり、それぞれの状況は決して楽観しできるものではないけれど、ひと時昔話で盛り上がり、飲んで近況を喋ることで、発散できるものがあります。

これからの新しいコミュニケーションの形だと確信しました。
興味のある方は是非リモート飲み会をやってみてください。

仕事の付き合いのリモート飲みを退出したいときは


終電を理由に帰れた飲み会も、リモート飲みだと引き上げる理由に苦労するかもしれません。
時間に制限なくしつこい上司や先輩の引き留めをぶっちぎる案を考えました。

○ wi-fiの調子が悪いと何度かジャブコメントをしておいた上で、ぶつ切りし、後日言い訳をする。
○ 飼い猫が終了ボタンを押し、その後スマホやタブレット、PCを占拠したことにする。
○ 子どもが起きたとはったりをかます。
○ つまみのメンチカツで食あたりを起こし、トイレから出られないからさようならと言う。



以上です。


よいリモート飲みを。

最新情報をチェックしよう!